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サッカー日本代表 トルコ戦 快勝!

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サッカー 日本代表

※ ベルギーのスタジアムではありません。

4-2、トルコ戦に快勝!と言って良いスコアでした。

日本代表 vs トルコ戦 ハイライト

まさか、トルコ相手に4-2 で勝利する時代がくるとは!!

しかも、リトリートしまくりのカウンターではないことに価値があります。

リトリートどころから、ハイプレスで前がかり。

どうした森保!!笑

トルコ戦の日程・キックオフ時間

  • 協賛  : キリンチャレンジカップ2023
  • 試合会場: ベルギー・ゲンクの「セゲカ・アレーナ」
  • 対戦相手: トルコ代表
  • 試合日 : 9月12日(火)
  • KICKOFF : 21:20(日本時間)
  • 放送予定: 地上波の『日本テレビ系』で中継された。
    ※ ネット配信サービスなどでの配信は予定はなし。

過去の対戦

過去に2度対戦。
直近の対戦は2002年の日韓W杯のグループリーグで0-1で日本の敗北している。

実に懐かしい。

雨の新潟ですね。

監督のトルシエが奇策でトルコに挑み話題になりました。

それまでサントスがFWで試合に出たことはない(練習でもなかったと選手が証言していた)のに、決勝トーナメント1回戦でいきなり先発。

FKでバーを叩き、良い場面もありましたが結果としては上手くいかなかったと言えるでしょうね。(結果論ですが)

このときは、まだまだ日本がW杯でBEST8に進出するなんて思ってもみませんでしたし、他国と比較しても明らかに力の差はありましたから、BEST8に進出しなくてよかったと思っています。

2002年W杯日本代表メンバー

  • GK
    1 川口 能活 ポーツマス(イングランド)
    12 楢崎 正剛 名古屋グランパスエイト
    23 曽ケ端 準 鹿島アントラーズ
  • DF
    2 秋田 豊  鹿島アントラーズ
    6 服部 年宏 ジュビロ磐田
    4 森岡 隆三 清水エスパルス
    17 宮本 恒靖 ガンバ大阪
    3 松田 直樹 横浜F・マリノス
    16 中田 浩二 鹿島アントラーズ
  • MF
    8 森島 寛晃 セレッソ大阪 
    15 福西 崇史 ジュビロ磐田
    7 中田 英寿 パルマ(イタリア)
    14 アレックス(三都主 アレサンドロ) 清水エスパルス
    21 戸田 和幸 清水エスパルス
    20 明神 智和 柏レイソル
    19 小笠原 満男 鹿島アントラーズ
    5 稲本 潤一 アーセナル(イングランド)
    18 小野 伸二 フェイエノールト(オランダ) 
    22 市川 大祐 清水エスパルス 
  • FW
    10 中山 雅史 ジュビロ磐田
    11 鈴木 隆行 鹿島アントラーズ
    9 西澤 明訓 セレッソ大阪
    13 柳沢 敦 鹿島アントラーズ

2002年のときは、海外でプレーしていた選手がほとんどいません。

川口、中田、稲本、小野、の4名。

稲本は、アーセナル(富安と同じ)に所属していましたが、全くリーグ戦には絡めずに他チームに移籍しています。

稲本は、当時の選手の中でもかなり良い選手の部類でしたが、それでもアーセナルではリーグ戦に絡めなく、本人だけではなくサポーターも世界は広いことを改めて思い知らされました。

個人的には、中田英寿は過去の日本代表に所属した選手にはない、選手としての可能性を感じさせる選手でした。

強靭なフィジカル、広い視野からの長短のスルーパス、キックの精度、イタリアで成長させた得点力、メディアに媚びない姿勢、日本人離れしたメンタル。

彼に魅せられた私は、せっせと関東中で行われた日本代表の試合を良く観に行っていました。

この時代の日本代表に魅力を感じていた人は多くいたようで、相手がどこの国であってもスタジアムは超超満員。

当時はスマホなんてありませんでしたから、ネット(インターネットは辛うじて普及していた)や電話でチケットぴあ、e+などで日本代表の試合チケット争奪戦が繰り広げられていました。

「一般電話では繋がらなくても公衆電話からだと繋がる」と耳にしたことがあります。

しかし、これは「都市伝説」で実際は公衆電話も一般電話も繋がりやすさは同じです。

災害時は、公衆電話は優先電話となっているので繋がりやすいそうです。

公衆電話は通話制限を受けない優先電話となっているので、自宅の電話や携帯電話より繋がりやすくなっています。

NTT西日本HPから引用

確かに、上記の方法は私も実際に身をもって知りました。

2011/3/11 の東日本大震災のときも電話回線自体がダウンする前であれば、公衆電話から自宅に電話すると結構繋がりましたから。

しばらくすると全く繋がらなくなりましたが・・・。

話が大きくそれました。笑

とにかく、今の日本代表に選ばれている選手の所属は、海外チームばかりです。

国内(Jリーグ)でプレーしている選手の方がはるかに選ばれている人数が少ないわけで、この点を見ただけでも日本サッカーのレベルが20年で大きく向上をしたと言えるでしょう。

日本代表の所属チーム(2023年9月)

  • GK
    シュミット・ダニエル(シント=トロイデン/ベルギー)
    中村航輔(ポルティモネンセ/ポルトガル)
    大迫敬介(サンフレッチェ広島)
  • DF
    谷口彰悟(アル・ラーヤン/カタール)
    板倉滉(ボルシアMG/ドイツ)
    森下龍矢(名古屋グランパス)
    町田浩樹(ユニオン・サン=ジロワーズ/ベルギー)
    毎熊晟矢(セレッソ大阪)※初招集
    冨安健洋(アーセナル/イングランド)
    伊藤洋輝(シュトゥットガルト/ドイツ)
    橋岡大樹(シント=トロイデン/ベルギー)
    菅原由勢(AZ/オランダ)
  • MF/FW
    遠藤航(リヴァプール/イングランド)
    伊東純也(スタッド・ランス/フランス)
    浅野拓磨(ボーフム/ドイツ)
    古橋亨梧(セルティック/スコットランド)
    守田英正(スポルティングCP/ポルトガル)
    鎌田大地(ラツィオ/イタリア)
    三笘薫(ブライトン/イングランド)
    前田大然(セルティック/スコットランド)
    堂安律(フライブルク/ドイツ)
    伊藤敦樹(浦和レッズ)
    上田綺世(フェイエノールト/オランダ)
    田中碧(デュッセルドルフ/ドイツ)
    中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)
    久保建英(レアル・ソシエダ/スペイン)

リヴァプール、ラツィオ、ソシエダあたりに所属している遠藤、鎌田、久保は現在の日本代表を引っ張る存在と言えます。

古くから日本代表を見ている私は、本当に感無量です。笑

よくぞここまで来たもんだ・・・と。

今回、日本代表に選ばれた国内組は4名。

GKの大迫、DF 森下、毎熊、MF 伊藤、の4名。

この中で伊藤は、トルコ戦で弾丸ミドルを叩き込みましたから世界に見つかったと言えるのではないでしょうか。

レッズサポーターの方達は寂しいでしょうが、今シーズンのJリーグ閉幕後に伊藤は海外に移籍する確率95%ですね。笑

Jリーグで試合を観てても思いましたが、彼は非常に良い選手です。

トルコ戦 スタメン

     古橋
  中村 久保 堂安
  伊藤(敦) 田中
伊藤(洋)        毎熊
     町田 谷口
       中村(航)

システムは、4-2-3-1

  • STARTING MEMBER
    1 GK 中村航輔(45'+3 OUT
    3 DF 谷口彰悟
    21 DF 伊藤洋輝
    22 DF 町田浩樹(79' OUT
    26 DF 毎熊晟矢(HT OUT
    10 MF/FW 堂安律(HT OUT
    11 MF/FW 古橋亨梧
    13 MF/FW 中村敬斗(HT OUT
    15 MF/FW 伊藤敦樹(63' OUT
    17 MF/FW 田中碧(Cap.)
    20 MF/FW 久保建英
  • SUBSTITUTE
    12 GK 大迫敬介
    23 GK シュミット・ダニエル(45'+3 IN
    2  DF 菅原由勢
    4  DF 板倉滉
    16 DF 冨安健洋(79' IN
    19 DF 橋岡大樹(HT IN
    24 DF 森下龍矢
    5  MF/FW 守田英正
    6  MF/FW 遠藤航(63' IN
    7  MF/FW 三笘薫
    8  MF/FW 鎌田大地
    14 MF/FW 伊東純也(HT IN
    18 MF/FW 浅野拓磨
    25 MF/FW 前田大然(HT IN

HEAD COACH
森保一

試合内容

ドイツ戦からスタメンが10名ほど変わってます。

伊藤(洋)以外は全員変わっています。

ドイツ戦のスタメン

     上田
 三笘  鎌田 伊東
  守田 遠藤
伊藤(洋)       菅原
  富安 板倉
        大迫

システムは、4-2-3-1(トルコ戦と同じ)

特に「守田、遠藤、富安、板倉」の四人は、日本代表のまさに主軸を担っていくだろうと感じました。

この4人がいないと何が違うのかと言いますと「守備」ですね。

伊藤(敦)、田中、谷口、町田、が酷かったかと言うと、そこまで酷くはなかったかとは思います。

しかしながら、今の日本代表はW杯でBEST8以上を目指していくわけです。

そこから逆算すると、3-0 になってからの2失点はマズいのと、さらに失点しそうな状況になったのはマイナスポイントです。

遠藤が伊藤と交代してからは、中盤の守備に落ち着きが出たのがその証拠かと。

伊藤がダメなのではなく、まだまだ成長の余地があるんだと思います。

中村敬斗は2得点したわけですが、Finisherとしての能力は確かに示しました。

しかし、攻撃時の他選手との連携や絡む機会は非常に少ない事実も残りました。

これは日本代表に選ばれ続け、試合に絡んでいければ改善していくとは思います。

思いますが、同じポジションに三笘と言う化け物がいるので相当厳しいポジション争いになることでしょうね。

攻撃的選手は、今の時点では6人で4-2-3-1 の「3」のポジション争いをしていると言えます。

  1. 三笘
  2. 鎌田
  3. 伊東
  4. 久保
  5. 堂安
  6. 中村(敬)

今の時点では、三笘と伊東はポジションを完全に掴んでいると言えます。

他にも、鎌田もですかね。

DFは、富安、板倉。

FWは、完全にポジションを掴んでいる選手はいないように見えますが、前田と浅野は一歩前にいるように感じます。

ここに上田が正統派ストライカーとして、どこまでポジション争いに絡んでいけるか!

上田は、日本人とは思えない超絶パンチのあるシュートは類稀な才能です。

ヘディングもやたら強く、ポストも上手い。

彼は、大迫を超える逸材の可能性大です。(大迫も超絶良い選手ですが)

これからW杯までに誰も出てこない保証はありませんから、さらに増えるのかもしれません。

若い世代は、本当に物凄く技術が高いですし、パリ五輪が終わればそこから更に追加招集もされることを考えると、相当に層が厚くなると推測されます。

斉藤光毅、鈴木唯人、細谷真大

この三人はパリ世代の中でも中心です。

とくに細谷は、柏レイソルに所属していて試合に絡んでいるどころかチームの中心的存在として君臨しています。

もしかしたら、今年の夏に海外移籍を果たすのではないかと思っていましたが、細谷は柏レイソルに残り、残留争いをしているチームをJ1に残して今年のオフに海外に移籍するのかもしれませんね。

細谷は、小学生のときは柏レイソル アライアンスアカデミーTOR'82と言うチームに所属していました。(ジュニアユース以降は柏レイソル アカデミーに所属)

千葉では「トーア」とか「トーア82」などと言われています。

細谷がいたからだけではないでしょうが、彼が小学生のとき柏レイソルU-12は、トーアに千葉県大会決勝戦で負けています。

その結果、トーアが全国大会に行くことになり、柏レイソル本体のジュニアが全国大会に行けないという逆転現象が起きています。

ジュニアユースからは柏レイソル U-15 に所属していました。

アライアンスアカデミーとは、レイソルと提携しているチームのことです。

柏レイソル アライアンスグループ

アライアンスグループ|柏レイソル Official Site

蛇足ですが、レッズの酒井宏樹は、柏レイソル アライアンスクラスの「柏マイティー フットボールクラブ」に所属していました。(U-15からは柏レイソルアカデミー)

話がそれました。笑

久保建英も実はパリ世代です。

彼は、東京五輪で負けメダルを獲得できなかったときにピッチで号泣していましたよね。

そう考えると彼はパリ世代に合流する可能性が高いのではないでしょうか。

あとは、監督の森保を早く変えてほしいと熱望します。笑

2023年 日本代表の今後のスケジュール

  • 10/13(金) MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2023  vs カナダ(新潟)
  • 10/17(火) キリンチャレンジカップ2023 チュニジア(神戸)
  • 11/16(木) FIFA W杯26 アジア2次予選 兼 AFC-CUP サウジアラビア2027予選(吹田
  • 11/21(火) FIFA W杯26 アジア2次予選 兼 AFC-CUP サウジアラビア2027予選 シリア

 ※ 11/16 の試合相手は未定

雑感

今の日本代表は、どこの国と試合をしても勝てそうな感じがします。

20年前は、こんなことを感じたことはありません。

「頼むっ!勝ってくれ!!」くらいなもんです。笑

生きているうちに、日本代表がW杯で優勝したら最高です。

それと北海道コンサドーレ札幌も胸に星を付けたい。笑

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