
熱燗!
いや、上燗!
いやいや、ぬる燗!
そうそれは、日本人のオッサンが好きな飲み物。
いや、オッサンだけが好きだと断言してはならない。
なぜなら、知らないから。笑
Copilotくんで調べてみた。

結果は、飲用意欲が高いのは50代と言う結果。
何となく合ってると言ってよい結果ではないかと。笑
50代は、まさにオッサンのど真ん中と言えるでしょう。
なので、オッサンは日本酒が好きだってことですね。
ただ、20代も飲用意欲が非常に高いとの結果でした。
これは、オッサンになるに従って飲みたくなっていくってこと?
良く分かりませんが、日本酒はそれなりに人気があるアルコールの分野なのかなと。
熱燗の作り方は?
熱燗って言うと、日本酒を温めて飲むことだと思うじゃないですか。
そうじゃなかったんですよ。
日本酒の温度帯
- ぬる燗(40℃) : 旨味が出て一番バランスが良い
- 上燗(45℃) : キレが増して食中酒として優秀
- 熱燗(50℃以上): 辛味が立つので好みが分かれる
他にも冷酒、常温ってのがありますから日本酒の種類によっては適する温度帯が違うのです。
私は全く知りませんでした。
日本酒を飲むようになったのは、ここ最近。
初めて知りましたね、ぬる燗って。
でも、この40度、45度、50度以上ってのをガスや電子レンジで作り出すのは大変そう。
それに温度管理をチマチマしないと飲めないなんて面倒くさい。
そこで温かい温度帯を簡単に作り出せる器具がないか調べました。
熱燗機を発見!
ありましたらよ、やはり!
大昔は温度管理をしつつ、日本酒を楽しんだのでしょうけども便利な世の中になった令和時代にあえて面倒をするのも良いですが、私は簡単に飲みたい。
そこでAmazonで調べたら、この子がありました!

高い器具だと約7,000円くらい。
安くても約3,500円。
火を付けて温めるのも風情があってよいなと思い悩みました。
固形燃料をたくさん消費することになるかもしれないですから、コスパが悪いと判断してやめました。
やはり、電気だと細かく温度調整が出来てよさそうなので、これにしました。
ただ、何となくですが見た目が怪しい気がしますけどね・・・笑
まずは使ってみます。
日本酒の燗にして飲んだら、レビューしてブログに挙げていこうかと。
燗にするのが飽きるまで!笑
