旅するCrosscub

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日本人と外人、一定度の差別化は必要?

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姫路城の入城料

姫路城の入城料が今年の3月に改定されました。

  • 市外からの訪問者(18歳以上)2,500円
  • 市民 1,000円

日本は観光立国を目指しているのに、なぜドメスティックに拘るのか。

  • 日本人 1,000円
  • 外国人 4,000円

これでよいのではありませんか!?

なぜならば、京都を例に出させてもらいます。

京都に住んでいる現地住民の皆さんは、凄く困っていることがあります。

それは、オーバーツーリズムによってバスが混み合っていて乗れない。

バスは運転手不足で本数が少ない。

京都は、どこに行っても混んでいて地域住民は困っているはずです。

これらを整備可能だとした場合、何が必要か。

それは費用なはずです。

姫路で言えば、姫路市民の姫路城の入城は無料でよいくらいですよ。

姫路市民以外は、1,000円。

外国人は4,000円。

姫路市は、徴収した入場料を元手にして姫路城を修復したり、姫路市民に還元すればよいではないですか。

これの何が問題なのか私には良く分かりません。

外国は自国民を優遇している?

実際、海外に行ったら現地人と外人の差額はもっとある観光地だってあります。
日本人は外人に強く言えない気質ですし、なぜか外人なだけで優遇措置を許しています。

  1. インド、タージ・マハル(差額 20倍以上)
    ・外国人:1,100ルピー(約2,000円)+追加料金
    ・インド人:50ルピー(約90円)
    → 20倍以上の差
  2. ネパールのエベレスト登頂費用
    ・ネパール人 → 約15万円
    ・外人    → 約200万円

インドのタージ・マハルやネパールの対応が絶対に正しいとは言いませんが、これくらいの差額合ってよいのでは?と思うのです。

自国民ファーストで何が悪いのか。
私には理解できません。

姫路城は、2025年度からの10年間で石垣の耐震補強や内堀の復元、建物の維持管理などに280億円が必要になると試算しています。
昨今、円安なので多くの外人が日本を訪問しています。
外人差別ではなく、外人が多く来ることであらゆることを維持するのに費用が必要になるのは当たり前じゃないですか。

世界一綺麗だと言われているトイレの日本。
これは、清掃員の人がしっかり仕事をしているからこそ綺麗なわけです。
日本人はトイレを汚く使いません。
では、外人はどうか。
事実として、外国のトイレは汚いし、臭い。
絶対にこれは間違いありません。
多くの日本人は海外に行ったらトイレ問題に直面しているはずです。
トイレが汚くて嫌だと。
日本人よりも外国人がトイレを汚しているのは事実なのですから、綺麗を維持するために外国人から多くお金を貰うのはよいのではないか。
私はそのように思います。

日本人って、どうしてこんなに外人に忖度するのかが、私には理解できません。

 

オーバーツーリズムの被害を受けている皆さん、現地民・日本人と外国人の入場料に差をつけることは、どのように思いますか?

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