
ふと、チェンマイに行きたい。
そう思った。
Youtubeで色々と見ているうちに、そのように思ったのですよ。
では、チェンマイ・チェンライとはどんなところなのか。
全く知らない。笑
知らないからこそ、調べてみよう。
これが旅の計画の始まりなのである。
チェンマイ
タイ北部最大の都市。
落ち着いた雰囲気と山岳地帯の自然、寺院、工芸、カフェ文化が共存。
バンコクとはまったく違う“ゆるい都会”として人気がある。
基本情報
- 場所:バンコクの北約700km、タイ北部の山岳地帯
- 人口:都市部約12万人、都市圏は約120万人規模
- 標高:約300m(盆地)
- 気候
- 乾季(11〜1月):涼しく快適
- 暑季(3〜5月):非常に暑い(40℃近くなることも)
- 雨季(6〜10月):スコール多め
- 空港:チェンマイ国際空港(市街地から近くアクセス良好)
見どころ
- 旧市街(城壁内)
- ワット・プラシン:格式高い寺院、壁画が有名
- ワット・チェディ・ルアン:巨大な仏塔が象徴的
- ワット・チェン・マン:チェンマイ最古の寺院
- 市街地西部
- ワット・プラタート・ドイ・ステープ
- ニマンヘミン通り
- カフェ・雑貨・アートが集まる“チェンマイの青山”とも呼ばれるエリア。
食文化
- カオソーイ(ココナッツカレー麺)
- サイウア(ハーブソーセージ)
- ナムプリックオン(トマトと豚のディップ)
これはAIに調べてもらいました。
いやー、こんな手抜きをして旅についてAIに調べてもらってよいのか。
本当に時代は変わりました。
旅について調べるには、凄く時間がかかります。
それをわずか数秒で調べてくれるのです。
AIって本当に凄いですが、考える力を人間は失っていくでしょうね。
と言いつつ、楽だから使ってしまうジレンマ。
ただですね、全てを調べてくれるのかと言うとそうでもないんですよ。
チェンマイ近郊には、蛇のショーであったり、トラと一緒に写真が撮れるところがあるんです。
他にもトークセンと言う、チェンマイ発祥の木を使ったマッサージがあるんですが、
それもAIでは出てきませんでした。
完全にAI任せにしてしまうと自分好みの遊ぶ場所に行けないかもしれません。
AIと自分好みの何かをネットで調べる。
これをやることで、旅がより楽しめるかと思いました。
先日、国内旅行をしたのですが観光地をAIに打ち込み、理想的なルートを教えてほしいと
お願いすると、あっと言う間に適切な観光ルートを提案してくれました。
自分であれば、それなりに掛かるであろう時間をわずか数秒で終わるのです。
適宜、AIを使うと凄く良いなと感じます。
皆さんは、AIをどれくらい活用していますか?