
前回の記事では、ルネッサンスリゾートオキナワでウミガメと戯れ(見てただけですが)、海辺を散歩し、ラウンジでスイーツを食べたところまででした。
その後は、タコスを食べに行ったと記憶しているのですが写真がない始末。笑
そんなこんなで翌日、沖縄旅行3日目からスタートです!
- ↓ 前回までの記事はこちらです!
- ココガーデンリゾートオキナワで朝食
- 東南植物園
- 道の駅 かでな
- 嘉手納基地(かでなきち、Kadena Air Base)とは?
- 昼ご飯はココガーデンリゾートオキナワで!
- 琉球村
- またルネッサンスリゾートオキナワのラウンジで一休み!
- まとめ

↓ 前回までの記事はこちらです!
ココガーデンリゾートオキナワで朝食
なかなか良い朝食でした。
オッサンには似合わないほどの爽やかなな朝。
沖縄の曇天の元で朝食。
青空が良かったけど仕方あるまい、天候だけはどうしようもないのである。
この朝食は、こつこさんも食したのだろうか。
だとしたら、ネット世界ではあるものの妙な連帯感を一方的に持ってしまうのである。笑
朝食も数日続いてくると盛り付けが上手くなってくるのだ、オッサンだって。笑

どうですか?
ちょっと美味しそうに見えません?笑
まさにリゾート感のある雰囲気での朝食。
生のオレンジを機械にセットしてギュッと潰して汁を集める生オレンジジュース生成器がありました。
コップ一杯を貯めるのにオレンジが6個くらい必要。
まー、子供たちが楽しそうにギュッギュッしてます。笑
全然、順番が回ってこない。笑
ま、沖縄だし、リゾートだし、楽しそうに搾ってるので私は飲むのやめてアイスコーヒーに。
朝から満腹になって気分が良いわけですが、ところがどっこい。
外は大雨だったんです・・・。
普段の行いは、もうこれ以上ないほどに良いのにも関わらず天候は雨。
くそーーー!
くそくそ言ってても全く晴れません。笑
止まない雨は諦めて出発です。
東南植物園
- 昼の部 9:30~17:00
- 大人(15歳以上) ¥2,000
- 小人(4~14歳) ¥800
- 3歳以下 無料
東南植物園 公式HPから引用
場所
そして、ここの東南植物園もクーポンで無料です。
1.おきなわワールド 2,000円
2.みーばるグラスボート 1,800円
3.一福茶屋 レンタル自転車 500円
4.東南植物園 2,000円
ここまでの合計 6,300円
なんせ私は生粋の貧乏性なのである。
このような表を作り『うふふ、得しちゃった』とツアー代金に含まれていて
某旅行会社は、それでもしっかり利益を得ているとは知らず、一人ニヤけてい私でございます。
東南植物園に行ったわけですが『植物園ねー・・・』と思っていましたが、いやいやそうでもなかった。
園内には動物がいたり、インスタ映えスポットがいくつかありました。
若者ぶってインスタ映えする写真を撮ってみたものの、やはりオッサンには無理でした。笑
全然映えません、むしろハエってます。笑
動物たちと雨の中、戯れたりしているうちにかなり小雨になってきてよかったです。
お次は、かでなの道の駅!





道の駅 かでな
かでなと言えば嘉手納基地。
嘉手納基地ってのをよく耳にしませんか?
詳しくは知らないので、最近大好きなChatGPT君に聞きました。
ここはとにかく展望デッキからの景色が良かった。
展望デッキからは米軍基地が見えるんです。
某国のスパイとかは、ここにきて米軍基地を見に来たりしないのだろうか!?
米軍も見えるところに見られたら困るようなものを置いておくわけありませんけども。笑
こんなにオープンに見えるようになっているとは知らなくて、ビックリです。
もっと米軍基地は閉鎖された環境なのかと思いましたが、思いのほかそうでもないのだと知りました。
場所
嘉手納基地(かでなきち、Kadena Air Base)とは?
沖縄県中頭郡嘉手納町を中心に、沖縄市や読谷村にまたがって存在するアメリカ空軍の航空基地です。
基本情報
設置:第二次世界大戦末期の沖縄戦後、日本軍飛行場跡を米軍が拡張整備
規模:東アジア最大級の米空軍基地
面積:約20平方キロメートル(那覇市の市街地ほどの広さ)
滑走路:全長約3,700mの滑走路が2本
所属部隊:アメリカ空軍第18航空団を中心に、戦闘機・空中給油機・電子戦機などが常駐
役割
東アジア・西太平洋地域における米空軍の戦略拠点
有事には朝鮮半島や台湾海峡方面への即応展開が可能
日本の航空自衛隊の部隊も一部駐屯し、日米共同運用が行われている
周辺への影響
航空機の離着陸に伴う騒音問題が長年の住民の大きな課題
基地返還・縮小を求める運動が続いているが、地政学的な重要性から完全返還は難しい状況
地元経済に与える影響(基地雇用、周辺商業への需要)もある
そうです、米軍基地なんです。
沖縄は第二次世界大戦で、国内唯一の地上戦が行われています。
ChatGPTに詳しく教えてもらいました。
沖縄戦の概要
時期:1945年3月~6月(太平洋戦争末期)
場所:沖縄本島および周辺の離島
性格:日本本土決戦を前にした最後の大規模地上戦
犠牲者:軍人・民間人あわせて約20万人以上
戦いの経緯
- 米軍の沖縄上陸準備
1945年初頭、米軍は硫黄島を攻略。次の目標を沖縄に定める。
沖縄は日本本土と台湾の中間にあり、本土侵攻の前線基地として重要だった。 - 上陸作戦(4月1日)
1945年3月下旬、米軍は沖縄周辺の慶良間諸島を制圧。
4月1日、米軍(約54万人)が沖縄本島中部の読谷~北谷に上陸。
日本軍は海岸線での撃退をせず、中南部の防御陣地で迎撃を計画していた。 - 日本軍の戦略と戦闘
日本側:第32軍(約10万人)。牛島満司令官が指揮。
本島中南部の自然の洞窟(ガマ)や壕を利用し、持久戦を展開。
米軍は圧倒的な火力(艦砲射撃・爆撃)で少しずつ南下。 - 特攻作戦と海戦
沖縄戦支援のため、日本海軍は菊水作戦を発動。
戦艦「大和」を含む艦隊が出撃するが、ほとんどが沈没。
鹵獲を防ぐための航空特攻も連日行われ、多大な犠牲を出した。 - 南部での地獄戦
5月下旬以降、戦闘は沖縄本島南部に集中。
日本軍は壕に立てこもり最後まで抵抗。
民間人も避難壕で巻き込まれ、飢餓や集団自決など悲劇が多発。 - 終結(6月23日)
6月23日、牛島司令官と長参謀長が自決。
これをもって組織的戦闘は終結したとされる。
ただし散発的な抵抗はその後も続いた。
被害と影響
日本軍:約9万名戦死
米軍:死傷約5万人
沖縄住民:12万人以上が死亡(当時の人口の4分の1近く)
沖縄の社会や文化は壊滅的な被害を受け、戦後は米軍統治下に置かれることになる。
沖縄戦の特徴
本土唯一の地上戦
- 他地域は空襲や艦砲射撃中心だが、沖縄では住民が直接戦闘に巻き込まれた。
民間人の犠牲の大きさ - 日本軍による壕からの追い出し、集団自決の強要、米軍の攻撃など。
- 米軍の圧倒的物量
艦船・航空機・兵員すべてで日本を大きく上回った。
こんな美しい沖縄で戦争が行われたなんて信じられませんが、これは事実なのです。
私は、特攻をして昇華していった軍人たちのおかげで今の日本があるのだと思っています。
話がそれました・・・。
道の駅 かでな、では米軍基地がよく見えました。






昼ご飯はココガーデンリゾートオキナワで!
某旅行会社のプランには、昼ご飯がついていました。
もちろん、貧乏性の私はココガーデンリゾートオキナワで昼ご飯です。笑
確かメニューは、ジャージャー麺。
ただの昼ご飯って、最高に美味しいですよね。笑
貧乏性の人はわかってくれるはず!笑
いや、貧乏性じゃなくても美味しかったですよ。
スパイスとして『無料』ってのは強烈に美味しいってだけですから。笑
おまけにデザートまで食べさせていただき、もうご満悦です。
部屋で少し休憩したら、また次の場所にお出かけです!
琉球村
- 入場料
大人 2,000円(16歳以上)
高校生 1,500円
小人 800円(6~15歳)
場所
そして、琉球村もクーポンで無料。
1.おきなわワールド 2,000円
2.みーばるグラスボート 1,800円
3.一福茶屋 レンタル自転車 500円
4.東南植物園 2,000円
5.琉球村 2,000円
ここまでの合計 8,300円
ここにきて、また雨が・・・。
残念なことに雨が降り始めたんです。
とはいえ、琉球村に来たのはエイサーを見ることが目的。
よかった、エイサーは建物の中なので雨がこのタイミングで降ってくれて!
このときは知らなかったんです、エイサーは外でもやることを!!
屋内でやるものだと思ったら、屋外でもエイサーってやるんですね。
まぁ、見れるならばどちらでもかまいません!
エイサー
エイサーの起源と歴史
起源は約400〜500年前とされ、17世紀初頭に浄土宗の僧・袋中上人(たいちゅうしょうにん)が沖縄に念仏歌を広めたことが始まりとされています。
当初は仏教儀式の一環として、先祖の霊を慰めるために踊られていました。
これが旧盆の「ウークイ(送り日)」に踊られるようになり、地域の青年たちが道を練り歩く「道ジュネー」という形で発展しました。
明治時代以降、念仏の詠唱を若者が代行するようになり、庶民の間に広がっていきました。
戦前は太鼓を使わず、浴衣姿で手踊りが主流だったそうです。
エイサーを見たときに女性が太鼓を持ち、叩きながら指笛を鳴らしていました。
何だか凄い!と感動しましたよ。
阿波踊りもそうですが、特徴ある踊りを見ると単純に凄い!って思ったり、
目新しい文化を目にして新鮮でした。
沖縄は、やはり文化が違う!とひたすらに感動しました。


またルネッサンスリゾートオキナワのラウンジで一休み!
もう貧乏性MAXです。
また来ちゃった、ルネッサンスリゾートオキナワのラウンジでタダスイーツを食べに!
まったり、リゾート気分を満喫。
タダで食べるスイーツは最高でした。笑
そして、この日はもう一つあったんです。
ココガーデンリゾートオキナワとルネッサンスリゾートオキナワは系列ホテル。
ココガーデンに連泊すると、Club CoCo の資格を得られるのです。
2連泊以下だと、Club CoCo Light っていう資格を得られます。
今回、私はClub CoCo Lightの資格を得られたのでルネッサンスリゾートオキナワの
山田温泉に入れることになりました。
Club CoCo Light A 2 連泊のお客様 B 2~3 連泊のお客様
Club CoCo A 3 連泊以上のお客様 B 4 連泊以上のお客様
https://cocogarden.com/clubcoco/
この資格要件を得られると、ルネッサンスリゾートオキナワのアクティビティを無料で使えたり、特別料金で使えたりするらしいのです。
ただ、色んな事が書かれていて調べるのが面倒なんですよ。笑
なんでこんなに複雑にするんですかねー!
きっと、見るのを面倒にさせてサービスを使わせない作戦なんじゃないかと疑りますよ。
ルネッサンスリゾートオキナワって、一泊2名で38,000~160,000円。
クッソ高い。笑
それでもルネッサンスリゾートオキナワのロビーには人が凄い。
大人気ホテルらしいです。
特に子連れが多かったですね。
若い夫婦に小さい子供がたくさん。
富裕層なのか、それとも多少無理してでも宿泊しているのか。
よくわかりませんが、いずれにしても高いことに変わりはないわけです。
その財力、私もほしい!笑

財力ある若い夫婦ばかりなので、さぞかしお風呂も静かだろうと思ったのですが
やはり、小さい子供はもう大騒ぎ。笑
楽しいに決まってますよ、沖縄にきてるのですから。
周りは子供たちだらけだし、うるさいと思う方がマイノリティであり、
ここは子供たちの世界なんだろうなと言うことで耳栓をしたくなったのは内緒ですが
無我の境地に入り、気分は三蔵法師と天竺です。笑
意味不明なことを書いていますが、無視してください。笑
とりあえず、いい湯だったことは覚えています。笑
夜ご飯は何を食べたか、完全に忘れている&写真がありません。笑
なんとなく、市内の方に行って沖縄そばを食べたような記憶が薄っすらあります。
まとめ
これで二日目が終了。
実に充実した1日でした。
疲労感も最高潮。
楽しむのは良いのですが、あちこち行くには若さが必要だと痛感。
年齢に応じた楽しみ方をしないと翌日に響きますね。笑
つづく!